管内カメラ調査を通じて管路機能の適正な保持ならびに良質な水道水の安全供給、効果的な老朽管路の更新更生とを目的としています。

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一般社団法人 全国水道管内カメラ調査協会

管路内面診断評価委員会

神戸市で第3回委員会
神戸市水道局と意見交換も

6月7日午後、神戸郵船ビル会議室で第3回委員会を開催しました。 委員会には小泉明委員長(首都大学東京)、長岡裕副委員長(東京都市大学)はじめ委員、協力委員ら22名が集まりました。 地元の神戸市水道局からは林一平事業部長、三浦正孝中部センター所長が出席され、震災の経験や近未来に予想される津波対策なども考慮した管網整備、経年管対策と管路管理の実際についてご説明を頂きました。 その後、神戸市の施策をベースに活発な意見交換がありました。

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