28Dec
日本水道協会全国会議併催の2025広島水道展(主催:一般社団法人日本水道工業団体連合会)が10月29日から31日にかけて、広島市中区のひろしまゲートパークで開催されました。全国水道管内カメラ調査協会もブースを出展し、連日大勢の来訪者で賑わいました。
広島市で27年ぶりに開催された広島水道展は、「基盤強化で構築する水道事業の確かな未来」をテーマに、過去最多となる155の企業・団体が出展し、最新の水道技術、システム、製品などが紹介され、期間中に水道関係者など1万3200人余の方々が来場しました。
当協会は、清らかな水を想わせるブルーを基調としたブースを出展し、協会認定カメラや評価認定制度、AIによる管内画像診断システムを紹介したパネル、管内調査カメラの実物を装着した配管模型などを展示したほか、管内を撮影した動画などを流し高い関心を集めました。さらに、協会パンフレットや各種資料、管カメニュース、記念品として地元広島のレモン塩を配布し好評を博しました。
- 史上最多の155社・団体が出展
- 連日大勢の来訪者で賑わった
- 管内調査カメラ(実物)に高い関心
- 盛況だった協会ブース



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