管内カメラ調査を通じて管路機能の適正な保持ならびに良質な水道水の安全供給、効果的な老朽管路の更新更生とを目的としています。

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一般社団法人 全国水道管内カメラ調査協会

2025広島水道展に出展
パネルや動画で管内カメラ調査技術を紹介
カメラ実物を装着した配管模型も

 日本水道協会全国会議併催の2025広島水道展(主催:一般社団法人日本水道工業団体連合会)が10月29日から31日にかけて、広島市中区のひろしまゲートパークで開催されました。全国水道管内カメラ調査協会もブースを出展し、連日大勢の来訪者で賑わいました。
 広島市で27年ぶりに開催された広島水道展は、「基盤強化で構築する水道事業の確かな未来」をテーマに、過去最多となる155の企業・団体が出展し、最新の水道技術、システム、製品などが紹介され、期間中に水道関係者など1万3200人余の方々が来場しました。
当協会は、清らかな水を想わせるブルーを基調としたブースを出展し、協会認定カメラや評価認定制度、AIによる管内画像診断システムを紹介したパネル、管内調査カメラの実物を装着した配管模型などを展示したほか、管内を撮影した動画などを流し高い関心を集めました。さらに、協会パンフレットや各種資料、管カメニュース、記念品として地元広島のレモン塩を配布し好評を博しました。